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  • MINI R52 ハンドル回すと異音
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ハンドル回すと異音
実際にハンドルを回してみると甲高い音がしています。またハンドルも重い状態です。
システムを点検し、ポンプ本体からのオイル漏れと異音を確認しました。他ポンプだけでなく各部ホースからも漏れている状態でした。
今回はパワステポンプ本体だけでなく、プレッシャーホース類も交換し作業完了です。
交換後は異音も無くなりハンドルも軽くて快調です。
  • MINIクーパークラッチ交換修理
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クラッチ交換のご依頼を頂きました。
クラッチ交換でご入庫いただきました。MINIのクラッチ交換の場合は、エンジンとトランスミッションを一緒に降ろす必要がありフロントバンパーやフロントキャリアを外しての作業となる為手間の掛かる作業となります。交換作業時には、クラッチキットの他にベアリングなどの消耗品、劣化している水廻りホース類の交換を同時に行うと工賃の削減に繋がります。交換作業後は、クラッチの繋がり等に異常が無い事、冷却水のエア抜き等確認を行います。
  • クーパーS 冷却水が減る修理
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エンジンの冷却水が減るという事でご入庫頂きました。
エンジンの冷却水が足しても足しても減ってしまうという事でご入庫頂いたR56のクーパーSです。
MINI等の欧州車は密閉式の冷却装置となっている為、冷却水が減るという事は冷却水漏れがあるか、エンジン内部で漏れ出し蒸発してしまっているかのどちらかが多いです。

点検を行う為、リフトアップし加圧テストを行うとウォーターポンプ及びサーモスタットのハウジングから冷却水漏れを確認しました。
この状態では、徐々に冷却水量が減少し、オーバーヒートの危険性が高くなってしまいます。
整備作業では、ウォーターポンプとサーモハウジングを繋いでいるパイプがインレットマニホールドの下を通っている為、インレットマニホールド本体を外しての作業となります。
ウォーターポンプは、元々取り付けられていた部品は樹脂で出来ていましたが、今回交換した部品はアルミ製になっており耐久性が向上されています。
交換作業後、エア抜き作業をしっかりと行い異常が無い事を確認し作業完了です。

  • BMW MINI(R56)バッテリー上がり修理 バッテリー交換しても上がってしまう
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BMW MINI(R56)バッテリー上がり修理 バッテリー交換しても上がってしまう。
バッテリーを交換しても直ぐに上がってしまうと言う事でどこに原因が有るのか早速システムテスターを使用して診断を行って行きます。
漏電等の症状は無い事は既に確認が済んでいますので、オルタネータの発生電圧を調べてみると10V代まで下がっていました。
これでは新品のバッテリーも充電されることなくバッテリー容量だけが減少していく状態となっています。
オルタネータ交換を行い発生電圧のチェックを行い充電状態は良好となりましたので修理完了です。
その他に今回は併発している不具合でガス漏れをしていたエアコンコンプレッサーも同時に交換です。
  • MINIクーパーS 冷たい風が出ない修理
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  • MINIクーパーS 冷たい風が出ない修理
  • MINIクーパーS 冷たい風が出ない修理
MINIクーパーS 冷たい風が出ない修理依頼です。
点検を進めて行く前に症状を確認すると風量自体は問題無く、ただ冷風が出ていない状態でした。
診断するとエアコンのコンプレッサー本体よりガス漏れ及び圧縮圧力が著しく低下している事が分かり、まずはコンプレッサー交換を行い再評価となります。
交換後正常に冷風も出ていますので修理完了です。
  • MINIクーパーオーバーヒート修理
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  • MINIクーパーオーバーヒート修理
  • MINIクーパーオーバーヒート修理
MINIクーパーオーバーヒート修理のご依頼です。
高速道路を走行中、急に水温警告灯が点灯しオーバーヒート状態が発生したということでご入庫いただきました。早急にキャリアカーを手配しお預かり診断を行いました。
最新のテスターや加圧テスター等を使い、点検していくとラジエター本体およびウォーターポンプから水漏れが発生していることが判明しました。
交換するにはフロントバンパー等を外してからのアクセスになります。水廻りはホース類やパッキン等も同時に点検を行い、再使用できる部品の見極めをしっかりと判断し整備を行います。
部品の交換後、エア抜きを行い、最終チェックをして完成です。
  • BMW MINI クーパーS r53 エンジンストール
  • BMW MINI クーパーS r53 エンジンストール
  • BMW MINI クーパーS r53 エンジンストール
  • BMW MINI クーパーS r53 エンジンストール
突然エンジンがストールしてレッカーでご入庫頂きました。
点検をしていきます。まずはクランキングをしてみるとスターターが作動しません。バッテリーが上がっています。
エンジンルームを点検するとファンベルトが千切れていました。これではオルタネータに動力は伝わらず発電できません。ベルトが切れた原因を特定するため、さらに点検していくとクランクプーリーのダンパーが捻じ切れていました。クランクプーリーのトーショナルダンパーが切れて、プーリーが楕円回転をして負荷がかかりベルトが切れたと考えられます。クランクプーリーASSYとファンベルトを交換して通常運転できるようになりました。
  • BMW MINI クーパーS ミッション不良
  • BMW MINI クーパーS ミッション不良
  • BMW MINI クーパーS ミッション不良
  • BMW MINI クーパーS ミッション不良
動力が伝わらないとのことです。
クラッチペダルのミートポイントが通常とは違う位置であることはすぐにわかりましたので、クラッチペダルからクラッチ本体までの経路を点検し問題がないことを確認しました。クラッチ板の残量がかなり摩耗していることが予測されます。早速ミッションを脱着しクラッチ交換の作業に入ります。結果クラッチフェージングが磨耗限度域を超えリベットまでも削れているような状況が確認できました。原因はやはりクラッチ版の摩耗によるものです。

  • bmw mini オーバーヒート クーラント漏れ
  • bmw mini オーバーヒート クーラント漏れ
  • bmw mini オーバーヒート クーラント漏れ
  • bmw mini オーバーヒート クーラント漏れ
ミニ オーバーヒート クーラント漏れ
オーバーヒートを起こしてしまい入庫されたミニです。診断を進めていくとウォーターポンプから発生している異音と電動ファンに破損が有る事が分かりました。
また、サーモハウジングからの冷却水漏れも併発している事が判明し同時に修理をしていきます。

今回の修理作業ですと、クロスメンバーやATクーラーの脱着が必要となり少し大掛かりな作業となります。
作業完了後、試運転を行い異常がないことを確認し作業完了となりました。

  • BMW MINI  エンジン警告灯点灯修理
  • BMW MINI  エンジン警告灯点灯修理
  • BMW MINI  エンジン警告灯点灯修理
  • BMW MINI  エンジン警告灯点灯修理
走行中にエンジン警告灯が点灯したとの修理依頼です。
まずはDISにてテスター診断です。エンジンコンピューターには燃焼不良を表す「ミスファイヤー」のエラーと直噴インジェクター用の高圧フューエルポンプのエラーが入力されていました。BMW系直噴エンジンでは多いトラブルです。燃圧等の確認し、高圧ポンプ不良が確認できましたのでポンプ本体を交換した作業完了です。
症状は不良具合で変わりエンストを連発する位酷いものからチェックランプ+瞬間的にエンジン不良になる程度まで様々です。
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