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  • MINIクーパーS R56 ベルト切れ
  • MINIクーパーS R56 ベルト切れ
  • MINIクーパーS R56 ベルト切れ
  • MINIクーパーS R56 ベルト切れ
BMW ミニ クーパーS R56 ベルト切れ交換修理
車検で入庫していただいたミニクーパーSです。車検直前にベルトが切れてしまい、レッカーで入庫されました。 早速点検を行ったところ、クランクプーリーのバイブレーションダンパー部が切れてしまい破損している事が分かりました。これによりベルトが絡まり、切れた原因となっていました。
また、クランクプーリの接触によりフロントケースが削れてしまいオイル漏れも併発していました。 こういった状況を招かない様に早期発見の為、定期的に点検を行う事が重要です。
  • BMW MINI クーパーS r53 エンジンストール
  • BMW MINI クーパーS r53 エンジンストール
  • BMW MINI クーパーS r53 エンジンストール
  • BMW MINI クーパーS r53 エンジンストール
突然エンジンがストールしてレッカーでご入庫頂きました。
点検をしていきます。まずはクランキングをしてみるとスターターが作動しません。バッテリーが上がっています。 エンジンルームを点検するとファンベルトが千切れていました。これではオルタネータに動力は伝わらず発電できません。ベルトが切れた原因を特定するため、さらに点検していくとクランクプーリーのダンパーが捻じ切れていました。クランクプーリーのトーショナルダンパーが切れて、プーリーが楕円回転をして負荷がかかりベルトが切れたと考えられます。クランクプーリーASSYとファンベルトを交換して通常運転できるようになりました。
  • BMW MINI クーパーS 水漏れ
  • BMW MINI クーパーS 水漏れ
  • BMW MINI クーパーS 水漏れ
冷却水が減るご依頼です。
まずは加圧点検をして水漏れ箇所の特定です。サーモスタットからの水漏れが定番なのですが、今回はウォーターポンプからの水漏れでした。 ウォーターポンプはスーパーシャージャーを使って駆動していて、ラジエーターに隠れているのでラジエーターを外します。あまり症例は多くないので、見逃されていることがあります。 オーバーヒートはエンジンにかなりダメージを与えるので冷却水の点検、修理は早めがお勧めです。
  • bmw mini オーバーヒート クーラント漏れ
  • bmw mini オーバーヒート クーラント漏れ
  • bmw mini オーバーヒート クーラント漏れ
  • bmw mini オーバーヒート クーラント漏れ
ミニ オーバーヒート クーラント漏れ
オーバーヒートを起こしてしまい入庫されたミニです。診断を進めていくとウォーターポンプから発生している異音と電動ファンに破損が有る事が分かりました。 また、サーモハウジングからの冷却水漏れも併発している事が判明し同時に修理をしていきます。
今回の修理作業ですと、クロスメンバーやATクーラーの脱着が必要となり少し大掛かりな作業となります。 作業完了後、試運転を行い異常がないことを確認し作業完了となりました。
  • bmw mini クーパー 車検点検入庫
  • bmw mini クーパー 車検点検入庫
  • bmw mini クーパー 車検点検入庫
車検点検でのご入庫です。
車検点検ですので車両をリフトアップし各項目抜け目なくチェックしていきますと、オイルの滴を発見しました。オイル漏れは車検検査時、指摘を受け車検を通すことができません。原因を突き止めオイル漏れを止めなくてはいけません。今回漏れの原因となっているのは、トランスアクスルシールからの漏れでしたので、シール交換にて作業完了です。シャフトシール交換でオイル漏れがとまらない場合はシャフト交換の必要が出てきます。
  • MINI クーパー オイル漏れ、足回り修理
  • MINI クーパー オイル漏れ、足回り修理
  • MINI クーパー オイル漏れ、足回り修理
車検にてご入庫です。
車検ご依頼です。前回の車検から走行距離が5000kmも走っていないのでお客様も安心しているようでしたが…車は走行距離だけで劣化する訳ではありません!使っていない古い輪ゴムがプツプツ切れてしまうのと同じことが車両のゴム部品でも起きるのです。経年劣化ですね。今回はエンジンオイルパンからのオイル漏れとフロントショックアッパーブッシュの劣化が見られたので交換修理を行いました。
  • MINI クーパーエンジン振動修理
  • MINI クーパーエンジン振動修理
  • MINI クーパーエンジン振動修理
  • MINI クーパーエンジン振動修理
定期点検にてご入庫です。
早速弊社診断基準を元に診断を進めていきます。今回は定番のオイル漏れ等と共にエンジンマウントの劣化を発見!マウントにも専用のオイルが封入されていますが、それが全て漏れ出ていました。その結果エンジン振動が抑えられずボディー全体に振動が伝わってしまっていました。交換作業はエンジンの支えであるマウントを外すので、別の方法でエンジンを吊っておき交換を行います。返車時には車の変化にお客様もビックリされていました!
  • MINI クーパーベルト切れ、オーバーヒート修理
  • MINI クーパーベルト切れ、オーバーヒート修理
  • MINI クーパーベルト切れ、オーバーヒート修理
  • MINI クーパーベルト切れ、オーバーヒート修理
走行中にベルトが切れ、オーバーヒートしたとの修理依頼です。
早速診断に取り掛かります。お客様が仰るように確かにベルト切れを起こしていました。オーバーヒートの原因はベルト切れで間違いないようです。 しかし大切なのはここから。なぜベルト切れを起こしたか?です。他の原因箇所があるのか、ベルト自体の劣化なのか、それを診断し絞り込んでいきます。 診断の結果はウォーターポンプのロックでした。通常スルスル廻らなければいけない部分ですがかなり力を入れないと廻らない状態でした。これではベルトがすんなり駆動できず切れを引き起こしたと思われます。今回はウォーターポンプを中心にガタの来ている部分を交換し作業完了です。ミニのウォーターポンプ交換はフロント周りをゴッソリ外す整備になります。
シーズンチェックでご入庫です
今回の点検では、エンジンマウントが劣化していました。エンジンマウントが潰れてくると振動が増えてきます。切れてしまうと中に封入されているオイルが出てきてしまいます。オイルが漏れてしまうと。エンジンルームに黒い染みが出来てしまいます。この染みがどれだけ洗っても落ちないので、エンジンマウントは切れる前に交換をお勧めします。その他には、故障履歴の入っていたカムセンサと消耗品を交換しました。


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