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  • BMW ミニ R50 足回り異音
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BMW ミニ R50 足回り異音
走行中に足回りから異音がするという事でご入庫されたR50のミニです。
ロードテストを実施しハンドルを切ると異音が発生する症状が確認出来ましたのでリフトアップし点検を行っていきます。
点検を進めていくとボールジョイントのブーツが破け、グリス切れによりジョイント部が腐食と摩耗をしている事がわかりました。
また、工具を使用して可動状態を再現すると走行時と同じ異音が出る事も確認出来ました。
ボールジョイントの交換を行う場合サブフレームを脱着する必要がある為、簡単な作業とはいきません。交換作業後、再度のロードテストを実施し症状が改善されている事を確認し作業完了となりました。
  • MINI R53 発進時異音修理
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発進時に異音がするとの修理依頼です。
早速診断です。現象としてはローでの発進時ガチャガチャっという様な音がします。半クラ状態で出る事が多く走り出してしまうと気になりません。リフトアップして診断してみると音はミッション周辺から聞こえてきます。ドライブシャフト等駆動系で切り離せる部分を切っていき原因を絞り込んでいきます。今回はダブルマスフライホイールと呼ばれるパーツから異音が出ていることを特定できましたので摩耗が見られてクラッチ一式と同時交換です。ミニの場合は作業スペースが限られている為一度エンジン、ミッションを一緒に降ろしてしまい、そこからクラッチの交換作業を進めていきます。
  • MINI クーパー
  • MINI クーパー
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走行するとエンジン音がうるさいとの修理依頼です。
症状を確認すると確かに排気音がうるさい。社外のマフラー以上の音です。車両をリフトアップしてみるとマフラーがぱっきり折れてしまっていました。状況からみるに下廻りをヒットした時に破損してしまった様です。修理も考えましたが今回は真っ二つに近い状況でしたので交換にて対応しました。 交換後はもちろん通常の排気音に戻りました。
  • MINI クーパーS
  • MINI クーパーS
  • MINI クーパーS
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走行中に突然エンジン不調、オーバーヒートを起こしレッカーにてご入庫です。
早速診断を始めます。症状から予想した通りファンベルトが切れてしまっていました。切れたベルトがエンジンに当たり異音が出ていたようです。 またベルトが切れてしまった原因としてはクランクプーリーの破損、内部のゴムが剥離し分裂してしまっていました。S/C付きのクーパーSではメジャートラブルです。今回はクランクプーリーとベルト廻り一式を交換して作業完了です。
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ハンドルが重く、パワステが効かないとの修理依頼です
ミニのパワステシステムは特殊で電動と油圧のハイブリットシステムになっています。ですので点検もそれを踏まえた上で行っていきます。DISの診断結果と照らし合わせ、今回は電動パワステポンプ不良が原因でしたので交換をおこないました。同時にパワステフルード漏れも各所見られましたので同時に交換しました。
クラッチからの異音で入庫です
リフトで上げて点検です。クラッチのフォークを直接動かしてみると、ミッションの中から異音が出ていました。他のエンジン関係の整備があったのでエンジンを下してクラッチを交換しました。開けてみるとクラッチのセンターシャフトがかなり錆びて手で動かしてみると、引っかかりがありました。錆をすべて取って、グリスアップをしながら組んでいきます。最後にクラッチのエアー抜きをして終了です。クラッチを新品に換えて抵抗が無くなりかなり軽くなりました。踏んだ時の違和感も消えました。
エンジンの振動でご入庫です
まずテスターで見て、突き詰めていくとプラグが1つ壊れていました。最近のプラグは交換頻度が少なくなっていますが、そのせいで乗り方や環境でプラグの壊れやすさ違ってくるので、交換時期が読みにくくなっています。今回はコイルが正常でしたのでコイルは再使用です。また、プラグを交換後にテスターで見てみるとラムダセンサが上手く機能していなかったので、ラムダセンサも交換しました。気付かない故障で他の部品にダメージを与えることもあるので定期的な点検が必要です。

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