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MINI(ミニ)故障修理

mini エンジン

MINIオーナーのみなさま、愛車の調子はいかがですか。走行中に異音がする、エンジンがふけない、アイドリングが安定しない、オイル漏れをしている・・・そんな時はお気軽にご相談下さい。MINIに精通した弊社のメカニックが、あなたの抱えている故障を、今まで培ってきたスキル・経験・知識で敏速に対応、解決致します。

  • ■お電話にてお問い合わせの方 ⇒ Tel:03-5600-2757
  • ■FAXにてお問い合わせの方    ⇒ Fax:03-5600-2768

ローバーとBMWによって開発されたミニは、2001年に発売され日本ではBMW JAPANが3月2日を「ミニの日」とし、2002年3月2日に発売した。

●モデル

ONE/COOPER(R50) コンバーチブル(R52) COOPER S(R53)
miniワン miniコンバーチブル miniクーパーS

エンジンは、BMWとクライスラーとの合弁会社が作った、トライテック製 直列4気筒 1.6㍑エンジンが搭載され、90ps(現行98ps)の「ONE」と、エンジン制御プログラミングの変更により116ps(現行122ps)にパワーアップした「クーパー」、そしてスーパーチャージャーを装備した163ps(マイナーチェンジ後170ps)の「クーパーS」がある。

トランスミッションは、「ワン」「クーパー」に5速MTとCVTとなり、「クーパーS」には6速MTのみ設定となったが、2005年のマイナーチェンジ後には6速ATも追加になる。足回りは、スプリングやダンパーの設定が柔らかい「ワン」に対して、「クーパー」は前後にスタビライザーを装備し、「スポーツサスペンション」を標準装備している。「クーパーS」は、径の太いスタビライザーと堅めのダンパーの「スポーツサスペンションプラス」を標準装備している。

2006年には、「セブンSE7EN」「パークレーン」「チェックメイト」が追加された。2006年9月には、「クーパーS JCW GP Kit」という全世界2000台限定モデルが登場し、日本でも160台発売された。JCW(ジョンクーパーワークス)というモデルは、レーシングミニ名チューナーとしてのブランドイメージを強く押し出したモデルで「クーパーS」の170ps(現行184ps)という出力に対して、48ps増の218ps(現行211ps)という小型FF車としては限界ともいえる高出力を引き出している。

エンジン

エアーエレメント
エアエレメントエアエレメント

MINIのエンジンの大切な吸入空気を、より綺麗にしてくれる部分です。
社外のエレメントに変えている方が多いところでもあります。

エンジンタペットカバーパッキン
エンジンタペットカバーパッキン エンジンタペットカバーパッキン

こちらは、前期型MINIのウィークポイントといってもおかしくなくらい、オイル漏れが良く発生する箇所になります。
漏れるとエキゾーストマニホールド(マフラー)にもオイルが付着し危険です。早期修理を!

タイミングチェーンケース
タイミングチェーンケースパッキン タイミングチェーンケースパッキン
タイミングチェーンケースパッキン タイミングチェーンケースパッキン

エンジンオイル漏れでは、タペットカバーやオイルパンに比べると、少ないですが、漏れている車は多いです。
こちらから漏れると、ベルト周りは全て脱着し、クランクプーリーなども脱着する大変な作業になります。

エンジンオイルパンパッキン
エンジンオイルパンパッキン エンジンオイルパンパッキン

タペットカバーからのオイル漏れと肩を並べる程、漏れが多い箇所です。整備には、エアコンコンプレッサー脱着も必要となります。
この辺りは、再生には必須項目かもしれません。

パワーステアリングオイル関連
パワーステアリングオイル パワーステアリングオイル
パワーステアリングオイル パワーステアリングオイル

パワーステアリング…前期型MINI再生の必須項目です。オイル漏れがメインとなりますが、パワーの源となりますポンプも不良になりやすいです。ここを完璧に整備していきましょう。
後期型が完全に電動パワステに変更になったように電動ポンプでの油圧制御の前期型はウィークポイントになってきます。

冷却系統
冷却系統 冷却系統

冷却系統と言ってもそこまで整備が必須というようなイメージがないかもしれませんが、MINIでは良く漏れてしまう箇所がございます。そこがサーモスタットハウジングです。ここも避けては通れないパーツと言えます。
その他、スーパーチャージャー搭載エンジンでは、ウォーターポンプ周りから漏れるという事例も多いです。その際は、重整備になってきます。

マウント
マウント マウント

MINIで交換をするマウント言うとエンジンマウント。
普通の輸入車なら10万Km前後が交換時期かもしれませんが、MINIは違います。エンジンマウント内部のオイルが外に漏れ出し大きな振動の原因になります。

マニュアルトランスミッション(クラッチ)
マニュアルトランスミッション マニュアルトランスミッション
マニュアルトランスミッション マニュアルトランスミッション

どの車でも距離数を重ねてしまうと、交換必須になる箇所になります。
MINIのマニュアル車での爽快な走行を楽しむには大切な箇所にもなります。滑り・切れ不良ございましたら交換時期です。

足廻り

こちらもMINI本来の走行を取り戻すためには重要なポイントになります。シンプルな作りはしていますが、その中でもヘタリやガタが出やすい箇所があります。マーキーズでは、本来のMINIに復活させる整備技術があります。

フロントホイールベアリング
フロントホイールベアリング フロントホイールベアリング

ホイールベアリングは通常、走行距離が増えてきたり年数による経年劣化で異音などが発生する箇所ですが、MINIでは距離・年数等関係なくガタや異音が発生します。

スタビライザー系統
スタビライザー系統 スタビライザー系統

足廻りでもっともヘタリや異音が出やすい箇所です。
しかしMINIの厄介なところが整備性…基本的には手のかかりづらいパーツになりますが、フロント側のスタビライザーブッシュはメンバー降ろしが必要になる重整備になります。そしてここのヘタリもよくあります。

ドライブシャフト系統
ドライブシャフト系統 ドライブシャフト系統

FF車になりますのでフロント側のみになります。
こちらは走行距離が増えていくにあたりドライブシャフトブーツの切れは避けて通れない箇所です。切れたまま走行を続けると間違いなく、シャフトジョイント部が劣化し異音や最悪破損に繋がります。

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